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October 24, 2016

先日15日に行われたThe day of Sugarless vol,4から
僕の楽曲Grand Central Terminalの動画がSugarless RecordsのYoutubeアカウントから発表されました。

 

 

 



この楽曲はアコースティックソロギタリストの中ではかなり早い段階でルーパーを活用している楽曲なんですよ。
発表が2012年なんですね。当時はルーパーを使うソロギタリストを俺は知らねって事で、じゃあやってみようと。
実験的に作られた楽曲です。

僕が米国在住時にMTA地下鉄オーデションにて演奏した楽曲です。 New York中を走りまわる地下鉄はさながら人間の血管を縦横無尽に流れる血液のようで。 大都会を息づかせる人々の活気を先鋭的なサウンドで表現する為に様々なエフェクターをオペレーションし、多重演奏をした楽曲なんです。

使っている機材はBOSSのDD-500とPS-6とRC-30ですね。
DD-500はつい最近導入した機材なのですがそれまではDD-5を使っていました。デジタルディレイならなんでもありかなーと思います。
PS-6なんですがピッチシフターです。ピューンってサウンドをならしています。
これの何が便利かというとアンラッチ式にできるんですね。つまり踏み込んだ瞬間だけONという様な事ができる。
楽曲上ルーパーとPS-6を同時に、シビアに踏まなければいけなかった為、というか無理な為にPS-6をセレクトしました。
RC-30ですがルーパーです。多重録音していくものですが、こいつがマジでシビアです。間違えて録音した場合、その演奏が延々とながれてしまいます。なので大体の活用例としては間違えてもすぐに取り直せる曲の頭を録音する楽曲が多いのですが、それじゃあツマランなと。緊張感が足りねーなと。
曲中での演奏を録音しているのですが、間違えたら完全に死亡遊戯です。
過去に絶対に間違えてはならない舞台で踏み間違えてしまい、その夜枕を涙で濡らしました。

でもさ、そーいうのが楽しかったりするんですよね。どう転んでもLIVEなんだし。
どーせなら間違ったプレイでも観てくださいって。イヤだけどね。でもCDでは絶対聴けませんよ。

色んな要素が入り混じってLIVEで弾くのっておもしろいなって。

他の楽曲の動画も編集中だそうです。しーばーし、お待ちください!!!!

あ、あと今後のSugarless Records面白い事を計画しているようです。乞うご期待!!!!

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